2012年9月7日金曜日

秋のキャンペーン スタート!

1ヶ月に1回くらいの極少ペースで進んでおります当ブログ。。
いつの間にやらゴーヤのグリーンカーテンも終盤です。
先日収穫を行い、ゴーヤチャンプルにして事務所の皆で美味しく食べました~。
(後日写真をUPします)


さて、

前回から今回の更新の間に、
消費税増税の動きやら、電気料金の値上げやら・・・
そんなご時世ですが、悪いことばかりではありません。

弊社では、9月から新たにキャンペーンが始まりました。
テーマは今まさに旬である「節電」。





当社で建設する[節電する家]に対して、
国産の柱と梁をプレゼントするというもの。



 [節電する家]とは…
  外壁に       「遮熱シート(タイベックシルバー)」
  窓に        「Low-e複層ガラス」
  床下・壁・天井に 「高性能断熱材」
   を使用する事。

[節電する家]にする方法は他にもあります。
太陽光発電・太陽熱温水器・エコキュート・エネファーム・家庭用蓄電池・EV専用コンセント・HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を使用する事も今話題。
キャンペーンを利用すれば、お得な導入も可能です。

そして、何より、、
国産材で家を建てることが、“地球規模の省エネ”となるのです!


限定50棟ですので、ぜひ、お早めにご検討を。

 

2012年8月12日日曜日

ご来場プレゼント

なんと!


つぼや花瓶など


ご来場の方に、先着順でプレゼントしております!

当社のお客様のご趣味で作られた作品。

とても「趣味」レベルではないですねえ。。



更新が久々すぎてゴーヤがすっかり大きくなっております。



18センチ♪

古河新聞7月号

今更ながらですが・・・

7月号アップしました。  >> こちら


2012年7月22日日曜日

エコの原点

先日仕事で外回りをしているときに、



ふと、あるものが目に留まりました。


それは、三鷹市の野川沿いに佇む水車小屋


三鷹市大沢の野川沿いにある水車小屋↑



思わず足を止めて、仕事をサボッ…………もとい、小休憩^^;






日本では、江戸時代中期から動力水車が発展し、精米・穀物製粉のために使用され、江戸時代の後期には工業的原動力としても水車が使われていました。


現代では、自然エネルギーを使った水力発電、太陽光発電や風力発電などが進み、クリーンなエネルギーの代名詞のようにいわれますが、これらの設備を造るには莫大なエネルギーが必要。その点、水車は木製であり、そのような製造エネルギーも必要としません。



う~ん……本当の「エコ」とはまさにこのこと。




ちなみにこの付近には日本有数の水車・「しんぐるま」というものがあり、200年以上前につくられた水車を現地で保存し、武蔵野地域の水車経営農家の旧態を留める貴重な民俗資料として一般公開されているのだそう。




というわけで、皆さんも近くに寄った際はぜひぜひ。


斉藤

2012年7月15日日曜日

カーテン日記

え?!
 あれから更に1週間弱で、結構なことに。


花が咲きました!

磯谷

2012年7月9日月曜日

2012年7月8日日曜日

はじめまして

皆さん、こんにちは。
カブトムシです。
昼下がりに、車の往来があるところで拾ってもらいました。
危ないところでした・・

こないだは、クワガタ君が立川展示場へお邪魔したみたい。
中々よかったよ!と報告を受けたので、僕もたどりつけました。
主に事務所にいたけれど。

今日は、僕が普段の皆さんの仕事風景を紹介します。
イケメン設計士の阿久津さんと、白クマみたいな工事監督の濱野さんだよ。
よろしくお願いします。





10分程滞在して、森にかえしてもらいました。
また、遊びにいきたいなぁ~

抽選会2012


おかげさまで、大盛況にて終わりました。
改めまして、感謝申し上げます。


2012年7月4日水曜日

グリーン・エコノミー

前投稿「森?」に引き続き、
森関係。。

29日、Rio+20記念シンポジウムに行ってきました。


こんな写真しかありませんが(汗;)

たぶん、
開催趣旨を抜粋したほうが、お伝えしやすいですね。

本年は6月には「グリーンエコノミー」を主要テーマとした「国連持続可能な開発会議」(Rio+20)が開催されるとともに、10月には「生物多様性条約第11回締約国会議」(COP11)が開催され、「愛知目標」の評価指標が策定される予定となっており、さらには2013年3月にはEU木材法が施行されるなど、木材の持続的な利用に関する国際的な枠組みに新たな展開が期待されています。
(後半 省略)
会場の様子(他サイトより)



2010年、国連の定めた『国際生物多様性年』、
2011年、同 『国際森林年』、
と続き、
今、森林資源をめぐる動きは活発です。


堅い表現ですが、


世界では、森林劣化・森林面積の減少の防止が課題とされ、
“木を伐らない”森林保護が重要とされる側面がある一方、
日本の森林は違う課題を抱えており、
むしろ、使ってまた植える、「循環」による森林の健全化が、今重要となっています。



当社古河林業にご関心を持っていただいている皆様はご存知ですよね、きっと。

当社 古河林業の家は、「国産材100%」とご案内しておりますが、
それは、「贅沢なこと」 「森林破壊だ」では決してなく、
森を持続的に守り育むためにも、「国産材」は素敵な選択なのです。

古河林業の家づくりは森づくり です。





さて、ここまでは、一般的な話でした。
ここから、このシンポジウムに出席して、を絡めた話。
少し蛇足気味ですが。。



今回、『グリーンエコノミー』(「環境に優しい経済」と表現されますが…)として
森を活かす企業の事例がいくつか紹介されたわけですが、
活かすも何も、林業として、森林経営を行う事業体、
その戦略なども聞くことができました。

事例発表は、三井物産㈱。(敬称等略します)

※三井物産は日本でも有数の山林所有企業として有名。
当社古河林業の社有林の約10倍もの面積に及ぶ。




林業事業体、とりわけ、大規模林業事業体の現状はどうなのか、、
というのはあまり話を聞く機会がないので、
個人的には、よい機会でした。。



戦略的かつ真摯な取組みが伝わってきましたが、
林業の事業採算性は、今どうなのでしょうか。
・・・
きびしい  そうです。(文字色でご判断ください)


おっしゃっていたことですが、
数年後には、収支がつりあうところまで持っていけるとのことで、
森林施業の方法論もあるようですが、
「森林(生産)→加工→消費」をしっかりつなげていくことが
ともかく重要とのこと。

たしかに、林業分野では少し前から、
そういった川上から川下までをつなげて供給する「システム林業」
とも言われる事業形態に注目が集まっています。

そういう意味では、
古河林業は、完全に「システム林業」であり、
望ましい事業形態なのかもしれません。

ただ、甘んじることなく、戦略的な森林経営にも取り組むべきで、
フォレストック認定』などの取得に見られるように、
木材生産と環境保全の両立に取り組んでいることを、
もっと皆様に知ってもらい、
安心の家づくりの一助としていただければ、、と思っています。



このような一営業所のブログという僻地ではありますが、
このようなこともお伝えしてまいります。

今回は文字多めで、失礼しました。。。

磯谷

2012年7月1日日曜日